捨てたくないけど、じゃまなものをどうする?

主人はレコードとシステム・コンポで私は本とまんが。これが捨てたくないものです。主人は若い時に働いて買った物だから、思い出があるから捨てたくないのでしょう。私も安い文庫本でも、やはり買った当時の思い出があるから、捨てたくないと思っています。同じ本を新しく買いなおすことも出来ますが、これはもう違う物だから。それでもさすがにあまりにも紙が黄色く変色してしまって、字もインクが薄くなってしまって、所々シミもあったりして、読むのにも目が疲れてしまうような本は少し捨てました。主人のレコードもかなりの場所をとるので、うっとうしいなあと思っています。でもお互い様だから我慢してあげなくちゃ。私の父は勝手な人だったので、自分の趣味のステレオやテレビやデッキやゲームで家の中をいっぱいにしてるのに、母の物はじゃまだと勝手に捨ててしまっていたそうです。母は本当に辛抱強い人だなあとつくづく感じました。一緒に住んでいるって、大事な物は持っていたいけど、あまり固執すると家族に迷惑をかけてしまう事になるし、家族の物がじゃまだと思っても我慢してあげる事も必要だと思います。それができないと、人とは暮らせないし、暮らせば相手を不幸にしてしまうと思います。ミュゼ 500円